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コスプレ酒場不思議亭(非公式サイト)と芸能人の噂について

クールビズに関しては、皆さんはどのようなお考えを持っているのでしょうか?
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クールビズとは何か?

クールビズとは何かというと、夏季に軽装をする行為を指します。

夏場、ビジネス上着を避け、衣服を軽装にする行為であり、それをすることで冷房の設定温度をやや高めにして電力消費量を抑えるという狙いがあります。

一般的にはビジネスマンはネクタイを外しましようというのが最初の叫びでした。

クールビズの軽装スタイルはスーツの上着を脱ぎ、ネクタイを締めないというスタイルが推奨されていますが、特に明確なスタイルは決まっていません。

結局、自分の会社のクールビズの定義に従うということになります。

たとえば社内でクールビズの服装が半袖シャツにノータイと決められているのなら、それに従います。

ビジネスのマナーはスーツにネクタイになりますが、クールビズに会社が取り組んでいる以上、それに対応できるようにしておかなくてはなりません。

クールビズの目的は温室効果ガス削減による冷房の設定温度を28℃にしようという意図があるので、ラフな格好が認められたというわけではありません。

期間についても当初クールビズは6月から開始されていたのですが、東日本大震災による原発事故での電力不足を勘案して2011年からは5月からクールビズのキャンペーンを開始しています。

環境省とクールビズ

環境省とクールビズは密接に繋がっています。

そもそもクールビズを推奨したのは環境省で、オフィスや家庭での冷房時、室温を28℃にするよう推進しています。

環境省が冷房時の室温28℃を推進しているのは、衛生的環境の確保に関する法律に従ったものになります。

この法律では17℃以上28℃以下にすることが記されています。

夏の冷房の設定温度を28℃に上げることで地球環境を整え、過度なエアコンの利用を控えることで健康にもおすすめできます。

環境省が提唱するのはまさに涼やかな真夏のワークスタイルであり、快適に過ごすための夏の常識なのです。

またクールビズは服装や素材の工夫はもちろん、窓にカーテンやブラインドをおろすなどの行為も推奨しています。

これで室温の上昇を大きく抑えることができます。

環境省では5月1日から9月30日までをクールビズ期間として定めていて、各オフィスや家庭において適正な室温管理を求めています。

そのためにはTPOに合わせた軽装をする必要があります。

環境省が目指すところのクールビズは、CO2を減らす工夫をしながら夏を涼しく、そして快適に過ごすための提案なのです。

クールビズ反対の動きがあるって本当?

クールビズ反対の動きがあるっていいますがこれは本当です。

仕事場ではクールビズを言われてもカジュアルウェアで仕事をしない人がいます。

なぜならスーツの方が選ぶ手間が省けて楽だからです。

仕事にはオンとオフ切り替えが大事で、仕事が終わってネクタイをはずすと気持ちが一新します。

クールビズでカジュアルウェアを着て仕事をしていると、その切り替えができません。

そもそも日本で開始されたクールビズははっきり言って定着していない実態があります。

それは反対する人が多いからです。

クールビズの期間は5/1〜10/31と定められていますが、実際に全ての企業が取り組んでいるわけではありません。

また実施しているとしても許容する服装は一定されておらず、企業によって異なるケースが多いです。

期間中、堂々とネクタイを締めている人もいて、ジャケットを着用している人もいます。

国会でもクールビズ反対を提案していた議員もいるくらいで、皆が諸手をあげて賛成しているわけではないのです。

クールビズ反対の動きがあるのは個人的な問題だけでなく、新聞社や企業でも反対する声が多数あります。

ポロシャツとは

ポロシャツとはシャツの一種であり、半袖でえりのついたスポーツ用の軽快な服のことを指します。

簡単に言うとえり付きの半袖シャツのことで、えり部分にはボタンがついています。

ボタンの替わりにジッパーの物もあり、ボタンもジッパーもなく、長袖タイプのポロシャツもあります。

また、袖口はリブで絞っているものが大半で、スポーツ的になっています。

ポロシャツの素材は綿100%が多いのですが、麻や化学繊維が混紡されているものもあります。

ポロシャツはかつてポロ競技を行うためのシャツで、名前の由来は馬に乗ってするスポーツのポロから来ています。

しかしテニスの試合で着用するプレイヤーが増えたことから、一般にも普及し始めました。

丈夫で吸汗性に優れているポロシャツは、まさにスポーツをするのにピッタリなのです。

一般的なポロシャツは2〜5個のボタンがついていて、袖はリブ状になっています。

そして素材はカノコや天竺が一般的です。

えりがついていてボタンがついてればポロシャツと言ってよく、それがないのがTシャツになります。

ポロシャツは今では色やデザインも豊富になったので、手頃なカジュアルアイテムとして定着しています。