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コスプレ酒場不思議亭(非公式サイト)と芸能人の噂について

花火大会は浴衣で楽しみましょう。コスプレではありませんが、浴衣の作り方などもお教えします。
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日本のお勧めのお祭りについて

日本のお勧めのお祭りと言えば青森のねぶた祭があります。

これはまさしく日本を代表するお祭と言っても過言ではなく、お囃子のリズムに合わせた掛け声をかけながら、大きな人形型の山車燈籠を引いて街を闊歩します。

ねぶた祭りの魅力は巨大太鼓にあり、一気に叩くのでとても迫力があります。

大地を揺るがす土派手な大太鼓と、東北の夜を照らす勇壮な山車とハネトの乱舞は、見る者を圧倒します。

京都の祇園祭も夏の風物詩としてお勧めできます。

京都祇園祭は、大阪の天神祭、神田祭とともに日本三大祭りのひとつとして数えあげられていて、1000年以上の歴史があります。

1ヶ月間にわたってさまざまな神事が行われる大規模な祭りで、中でも宵山、山鉾巡行、神輿渡御が見所になります。

東京で日本のお勧めのお祭りと言えば神田祭があります。

関東では最大級の神輿がでるお祭りで、土曜日の神幸祭と日曜日の御輿宮入が見所です。

神幸祭は、神田一帯から日本橋あたりまでを広範囲に練り歩くので見応えがあります。

神田祭のクライマックスは大規模な神輿の宮入で、100基もの神輿が町を埋めつくします。

花火の種類について

花火の種類は非常に沢山あります。

打上花火と一口に言ってもその種類は膨大です。

昼花火で有名なのが段雷で、音物の花火になります。

この花火は運動会やお祭りイベントなどの開催合図によく使用されるもので、雷薬を紙で包んで粒を花火の玉の中に入れます。

万雷も音花火の一種ですが、段雷と違って雷粒の導火線の長さを一定にしています。

花雷は爆発音を発する花火で銀色の光を出します。

号砲は音が一つしかしませんが、非常に大きな音を発します。

非常に大きな音がするのでスターマインなどの時によく使用されます。

煙柳は色のついた煙をだす花火で、小さく割れて中の煙星が燃えながら上空から垂れ下がります。

夜花火の種類には菊先があります。

これは基本的な花火になり、爆発すると金色の火の粉を引きながら燃えていくのが特徴です。

紅とか青に変化するので菊先紅や菊先青という名前でも呼ばれます。

火の粉を引きながら燃焼する種類には銀波先があり、アルミニウムが燃える明るい銀色を発します。

菊先物や銀波先物は花火が爆発してから花弁を完成させるのですが、尾を引かないのが牡丹になります。

お祭りで浴衣を着る理由

お祭りで浴衣を着る理由は、日本の風習によるものです。

浴衣を着るようになったのは、室町時代の終わりから江戸時代の初期にかけてと言われています。

この時期には盆踊りが開始されていて、昔から浴衣はお祭りと関係していたのです。

浴衣姿で花火を見るという風習は江戸時代からありました。

浴衣は夏にしか着れない季節限定のもので、夏は花火を上げるのに一番ふさわしい時期になります。

夏になるとお祭りが行われ、人が集まるのでおしゃれを楽しみたくなります。

そこで白羽の矢が立ったのが浴衣なのです。

夏は花火だけでなくお祭りなどで人が集まるので、ちょっとしたファッションショーの場にもなります。

そうした中、浴衣はいろいろな柄があり、今年はこれが流行などと言う風にファッションとしてのスタイルが確立されたのです。

その風習が今にも残っているのです。

また、ファッション雑誌ではこうした風習を利用して、浴衣を花火デートの勝負服のように取り上げるようになりました。

それ以降、浴衣は風情云々ではなく、夏限定の勝負服として捉えられるようになったのです。

浴衣の作り方

浴衣の作り方は、反物から浴衣を仕立てる場合、反物選びから始めないといけません。

浴衣の生地は反物として販売されているので、浴衣選びはまず反物からということになります。

反物は普通の体型の人なら1反でできているので、呉服屋さんなどの専門店で購入すると良いです。

浴衣の型紙はネット上からダウンロードできます。

PDF形式でダウンロードするので裁断図になりますが、この図を見ながら布地を広げてサイズを測って裁断していきます。

好きな型紙を選んで裁断が済んだらミシンで縫っていきます。

ミシンで縫う作業については、先に端の処理をロックミシンで済ましてから本縫いに入ると良いです。

その方が合理的な縫い方になります。

時間をじっくりかけられるなら、手縫いで本格的に作ることもできます。

ただ、自分では仕立ては難しいものです。

また上質のお気に入りの反物の場合、失敗したくありません。

そうした場合はやはりプロに仕立てを任せるのが無難です。

呉服屋さんで仕立ててもらう方法とネットの仕立て業者にお願いする方法があるのですが、仕立てだけだと値段は高くなるので、そのお店で反物を購入するのがおすすめです。